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家族向けの海外旅行保険を比較できるHP

海外旅行保険を比較見積りできるサイトは星の数ほどありますが、
ほとんどが個人向けの比較しかできません。

家族3人、4人にで行く場合は試算できない。

そんな中、つい最近オープンしたばかりの保険マップさんなら、
家族向けの比較もできます。

こちらがそのページです。↓
http://hokenmap.com/travel/family.html

家族3人、4人、5人の3つのパターンを見積りできます。
一番売れ筋の三井住友海上の@とらべると旅行保険で定評のジェイアイ
の2社を比較できます。

あらゆるパターンで見積もってみましたが、断然三井住友が安いですね。(笑)
大手が最安値だったら中小勝ち目ないよね。

でもね。そうでもなくなるんですね。それが。。。少し楽しみ有るよ。
今日は久々にデスクまわりを整理整頓したので、気分いいんです。

あー早くかえってあれ飲みたい!!

ネクスティア生命【nextia】で保険の見直し

保険の見直し機運が高まる中、ネット保険を利用される方が
増えています。ネット保険とは、インターネットで保険の申込み、
契約ができる保険の事を指します。

自動車保険は契約件数ベースでは、すでに10%に迫る勢いで、
たくさんの方が通販自動車保険を契約しています。

そして、生命保険のネット保険はというと、それがまだまだと
いった感じです。ライフネット、nextiaが奮闘してるとはいえ、
シェアは微々たるもので、1%にも満たさないのが現状です。

しかし、ネット生保は毎年順調に増収増益しており、認知度向上により
新規契約が増大しているのだと思われます。

ライフネット生命は、開業から5年目で15万件の保有契約を目標に
しており、このままのペースでいくと間違いなく達成するでしょう。

後を追うnextia生命も、昨年度のホームページリニューアルを機に
契約数を伸ばしており、また他社にはないネットがん保険も展開して
いることから、今後に期待がもてます。

今年度、次年度には他社の参入も噂されており、ネット生保市場も
徐々に拡大していくことでしょう。

ネット生保は何故選ばれないのか?

インターネットで加入するタイプのネット生保。ネクスティア生命を皮切りに
現在、他ライフネット生命、オリックス生命が営業しています。

純粋にネット専門としている社は、ネクスティアとライフネット。
契約件数の推移を見るかぎり、順調に成長しているようですが、
本当にそうなのでしょうか。

40兆円の市場規模を誇る生命保険業界。その大きな数字から考えると
ネット生保の収入保険料(売上高)は、微々たるものです。

大手生保と比べても象と蟻以上の開きがあります。
まだ稼動して数年しか経過していないが、消費者に対してあまり
インパクトがない印象です。

一方で、通販型の自動車保険は順調に売上を伸ばしており、契約件数ベースで
10%に迫る勢いだともいわれています。なぜ生保と損保ではこれほどまでに
消費者の温度差があるのでしょうか。

まずいえることが、喫緊のリスクか否か。自動車であれば毎日運転したり
少なくとも週に一度は運転をされるでしょう。とても身近の存在です。
さらに、損害保険商品は、通常1年ごとの契約です。毎年毎年更新をします。
最低でも1年に1回は自動車保険のことを考える時期があるのです。

しかし、生命保険の場合は、一度入ると次に保険証券を眺めることは稀です。
いつ何時、死亡するか病気で入院するかわかならいが、それでも常日頃
感じるリスクではありません。もうちゃんと入っているから。今更変えるのも
面倒だ。大半の方はそう感じているかもしれません。

保険商品とは是が非でも欲しい、欲求を充たす商品ではありません。
リスクに対する備え、経済的補填の為に入るものです。
いくら保険料が安くても、消費者は保障内容と保険料を見比べて、
自らネット生保で契約する人は少ないのです。


では、どうすればネット生保市場が活気づくのでしょうか。一番の特効薬は
大手社が参入することでしょう。直近ではまずありえないが、
ニッセイ、アフラック等が参入すれば面白そうですね。

今後もネット生保市場を注視していきたいと思います。(`・ω・´)
プロフィール

Author:ほけほけ
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